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みずうみの写真館

 

みずうみの写真館について

みずうみの写真館は写真家の吉森慎之介が主宰する、出張写真館プロジェクトです。

吉森の出身地、熊本市の江津湖のほとりで始まりました。
写真集うまれたてのあさの巡回展に合わせ、うまあさ写真館という名前で全国を回ったこともあります。

​ご家族みなさまで、大切な人と、もちろんおひとりでも。なんでもない日の記念撮影が当写真館のテーマです。 

キャッチボールするみたいに肩の力をぬいて楽しみながら、あなたらしい1枚を一緒に撮影できたらと思います。

はじめましての皆さまも、おかえりなさいのみなさんも、みずうみの写真館をどうぞよろしくお願いします。

プロフィール

吉森慎之介

​写真家


1992年生まれ、熊本県出身。

都内スタジオ勤務を経て、2018年に独立。
2019年に写真集うまれたてのあさを刊行、

出版記念の写真展が全国7ヵ所を巡回した。
みずうみの写真館主宰。

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撮影のながれ

 

撮影のながれ

湖のほとりに三脚をポンと立て、ストロボの代わりに自然の光をそのまま。みずうみの写真館はいつでもどこへでも。​

時間は約30分、撮影はいつもフィルムでおこなっています。

​ずんぐり大きなボディと美しい描写のレンズが特徴の中判カメラPENTAX67を使って、フィルム1本分、全部で10カット。

小さなデータ10点と大きなプリント1枚がつきます。

撮影・セレクト

撮影・セレクト

 

写真館の撮影はいつもフィルムで行っています。

グラデーションの豊さや、滑らかな粒子感が特徴の

中判フィルムをずんぐり大きなボディのPENTAX67に装填しロール1本分、全部で10カットの撮影です。
その後、
現像〜ネガスキャンしたデータを1枚1枚チェックし、手焼きプリントする写真をセレクトしていきます。「これはいい顔してるな〜」「なんだかあの人らしいぞ」と撮影を思い出しながら最高の1枚を選びます。プリントする写真が決まったら、暗室で手焼きの作業に入っていきます。

手焼きプリント

 

手焼きとはフィルムを現像、ネガ化しそれを元に手作業でプリントを作っていく工程のことで、みずうみの写真館では、東京のアトリエにある暗室で写真を手焼きしています。映画などで目にする暗室は、モノクロ用のうす暗く赤い空間ですが、カラーネガフィルムの場合、完全遮光した文字通り暗室の状態で作業を行います。印画紙に光で像を焼き付け、薬液の化学反応で写真を現像、定着させ、水洗、乾燥して完成。手焼きは時間も手間もかかりますが、美しいプリントが完成した時の喜びはひとしおです。​(手焼きについてはこちらをご覧ください)

手焼きプリント
お渡し

お渡し

 

完成したプリントはいただいたご住所宛に、お送りいたします。中判のカラーネガフィルムの手焼きならではの色調の豊かさや、奥行きのあるプリントを楽しんでください。もちろんそのまま飾っていただいても良いですし、額装等のご相談も承ります。撮影からお渡しまでは約3週間、どうかお楽しみに。

8,000

撮影10カット・データ10点・プリント1枚・送料込み

中判フィルムカメラでロール1本分撮影(10カット)

現像したネガをスキャン、データ化しメールでお渡し
写真家がセレクトした1枚を手焼きプリントしご送付

*お支払いは当日現金にてお願いいたします。

*撮影データはGoogleフォト、もしくはファイル便にてお送りいたします。

*プリントサイズは六切り(254×203mm)です。
*プリントは手作業のため、お渡しまで1ヶ月程いただく可能性があります。

*焼き増し承ります。(同写真:1,500円/1枚 別写真:3,000円/1枚)

*写真の商用利用等はご相談ください。

​料金

 

送信ありがとうございました

​ご予約・お問い合わせ

現在、予定している回はございません。

今後の開催についてはInstagramよりご確認ください。

​©︎2021 Shinnosuke Yoshimori